ブドウの品種

現在マデイラワインの生産によく使われているブドウの品種は、セルシアル、ヴェルデーリョ、ボアル、ティンタ・ネグラです。 ブドウの品種をお勧めし、承認した

 
 ティンタ・ネグラ セルシアル べルデーリョ ボアル マルバジア
ティンタ・ネグラ [+]  セルシアル [+] べルデーリョ[+] ボアル[+] マルバジア [+]

セルシアル

 

セルシアルの中でも違った種類が大陸ポルトガルの中の、他のブドウ栽培地で生育します。際立った収斂味と酸味が強いために、しばしば犬殺しとして知られています。


ウドンコ病、オイジウムに強い品種で、松ボックリ形の小さな房、酸味の強く緑色がかった黄色の小さな実をもつという特徴があります。酸味・収斂味が強いことが他の品種との大きな違いです。この品種は、主に、島の北部、カマラ・ド・ロボシュの南岸で600m、北部で300m程度の高所で栽培されます。ドライタイプのワインが作られます。